サニエスリンク会社概要、代表挨拶

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会社概要、代表挨拶

会社概要

名称:サニエスリンク合同会社

設立:2021年10月1日 (2017年10月~任意団体リンクフィットネスとして運営の後法人化)

資本金:300万円

本社所在地:神奈川県相模原市南区上鶴間本町3-13-10

メールアドレス:sunnieslink@gmal.com

代表社員:植松駿太

事業内容:ランニング教室運営、マラソンスクール運営、パーソナルトレーニング実施、その他フィットネス関連事業、物販

沿革

2017年  1月 植松駿太(現サニエスリンク代表)が大手スポーツクラブを退社、個人事業主として独立。パーソナルトレーナーとして活動開始

2017年10月 ランニング教室提供を主目的とする任意団体、リンクフィットネス運営開始。駒沢公園で月1回、フルマラソン完走プロジェクトと称してマラソン練習会実施。

2018年12月 会員制度を正式スタート

2020年  4月 オンラインレッスン導入

2021年10月 リンクフィットネス改め、サニエスリンク合同会社設立

代表挨拶

サニエスリンク合同会社代表の植松駿太です。

 

ランニング人口1,000万人。

健康のためにジョギングを始める人は今後も絶えないでしょう。

マラソン大会の数も全国的に増え、観光とセットになった趣向を凝らした地方大会も続々と増えています。

ランニング、マラソンは今後永続的に親しまれるスポーツだと思っています。

 

サニエスリンクはランニング教室、マラソンスクールの主催をメインサービスにしています。

マラソン大会での自己ベスト更新はもちろん、「今」だけでなく、ランニングを楽しくいつまでも続けられるようにサポートしたいと考えています。

専門的指導、チームメイトに恵まれなかった中学・高校時代

私は中学~大学まで陸上で長距離をやっていましたが、

中学の時は顧問が短距離の先生、長距離は最初私一人しかいませんでした。

高校の時は進学校で顧問の先生が部活に来ることはほぼなく部員も数名。部活より勉強が優先の環境でした。

大学では箱根駅伝常連校である順天堂大学に進学したものの大会出場は夢のまた夢。

そして競技人生の中でずっと、怪我が多く絶えず悩まされました。

 

あの時早く、色々な身体やトレーニングについての知識があれば、もしくは教えてくれる人が近くにいれば、少しは変わっていたかもしれない。

そんな風に思うことが多々ありました。

しかし私は元々勝負ごとで一番になるような気質ではなく、サポート役に徹した方が良いと、大学時代に思い知らされます。

実は私は大学2年時に選手を辞め、陸上部内でトレーナーに転向しました。大学時代にすでに、自分がサポート役として生きていこうと決めたのです。

その後ヘッドトレーナーに就任し200名の大所帯の部員のサポートしていました。

 

その頃にようやく、「自分のため」よりも、「他人のため」に動いた方が、何倍も力が発揮できるし辛抱できることに気づきました。

しかしその頃はトレーナーに成りたてで、まだまだ未熟すぎました。

あの時の自分では全然選手の力になれず、怪我に泣いた選手も多かったと、悔しい想い出があります。

 

今は自分の人生をかけて、一般の市民ランナーさんに対してランニング、マラソンを長く怪我無く楽しんでもらえるよう、サポートしていく所存です。

活動経歴

大学卒業後、大手スポーツクラブに入社。約8年、フィットネス社員として勤務。当時セクションチーフを4年間担当。クラブマネジメント全般も行っていました。

同時に5年間、全国のトレーナーに対しての育成を行うフィットネススキルアッププロジェクトのメンバーにも任命され、兼任していました。

大手スポーツクラブ退社後、個人事業主として独立。

パーソナルトレーナーとして活動を開始し、間もなく自身の競技経験も生かせるランニング教室を主催していきました。

パーソナルトレーナーとしてのセッション数、ランニング教室のメンバー数や開催規模も徐々に増え、今に至ります。

現在の主な活動

・サニエスリンク代表社員

・パーソナルトレーナーとして週3.5日活動。120本/月前後セッション実施

・ランニングフォーム診断10人/月前後実施

・ランニング教室15本/月前後実施

・年に1~2回マラソンスクール主催

・不定期でパーソナルトレーナー、インストラクターなどに対して講師活動

 

ーその他指導の特徴などー

身体の細部の姿勢のゆがみ、動きのズレから、1cm単位の修正指導を得意とする。

痛みや、お客様自身では解決できない可動域の制限に関して、骨の位置の調整や関節可動域の向上、関節の動きのクセの修正などを、徒手療法や補助運動で実施する。

パーソナルトレーナーという肩書きではあるが、理学療法士や、ドクターが専門である整形外科学、病態学にも精通している。

ドクターは専門分野が画像解析(レントゲン、MRI)であり、運動指導において原因解決に直結する効果の出やすい運動処方においてはなかなか指導される機会が少ないのが現状である。

そのためなかなか病院では指導されない根本的な原因の見極めや具体的なストレッチ方法、運動方法に関して詳細に説明することを信条にしている。

なんとなく治った、ではなく、「ここが原因」で「ここを改善したから」治ったと感じてもらえるような身体の調整と運動指導を行っている。

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